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じんのラードラ調教日記

40歳を超えたパズドラ高ランカーのおっさんがいまさらはじめる不定期ブログです。

【パズドラ】 スキルによる各種効果の上書き

パズドラでは自身や敵が使ったスキルによって、様々な効果が付与される。
自身が使うものの代表的なものが攻撃力をあげるエンハンスや、ドロップの出現率をあげる目覚め。
敵が使うものの代表的なものが毒やお邪魔ドロップの目覚めや、操作時間の短縮。

これらの効果の中には、あとから使ったスキルの効果によって上書きできちゃうものがあるのですよ。

操作時間系効果:
操作時間を短くするスキルを使ってくる敵が最近ではどんどん増えてきたよねぇ
中には「何秒短くする」じゃなくて「半減」とか「何割減少」みたいなとんでもないことをしてくる敵まで。

こんなときに操作時間延長のスキル(覚醒ラーとか覚醒ハーデスとか)を使うと、上書きしてくれます。
もともと操作時間が4秒として、敵のスキルで「2秒減少」されると操作時間は2秒になってしまう。
けど、覚醒ハーデスのスキルを使うと操作時間が5秒延長される効果で上書きされ、2秒から5秒延長されるのではなく(これだと追加)
上書きされるので4秒から5秒延長となるわけ。

 

エンハンス系効果:
これも上書きが可能な効果。
これも「追加」ではないことをしっかりと意識してください。
2倍のエンハンスを使ってから、1.5倍のエンハンスを使った場合、合計で3.5倍になるわけじゃなく、後の1.5倍で上書きされます。
なのでスキルを使う順番には気を付けてください。

逆にこの効果を利用できるケースもあったり。
ヴォルスーンのスキルは光カーリーのように場面を5色に変換してくれるわけなんやけど、その代償としてドラゴンと攻撃タイプの攻撃力を半分にしちゃう。
だから、ヴォルスーンの後に別のエンハンススキルで上書きしちゃえば5色変換のおいしい部分だけ利用できるってわけ。

 

ドロップ出現率(目覚め)系効果:
今回、一番言いたかったのがこれ。
目覚め系の上書きは使い方によって、すごい効果をもたらすのですよ!
目覚めとは対象となるドロップが降りやすくなるスキルのこと。
その対象は「属性系・回復」「毒・お邪魔」と2つに分けることができます。
ヴォルスーンなどが使ってくる「ロックドロップ」効果は、目覚めではないので残念ながら上書きができない。

属性系・回復とは火や水などやハートドロップのこと、毒・お邪魔とはそのままで毒・お邪魔ドロップのこと。
目覚め系は上書きできるんやけど気を付けないといけないことがあって
・属性系の目覚めは、属性系と回復の目覚めで上書きできる。
・回復の目覚めは、属性系と回復の目覚めで上書きできる。
・毒・お邪魔の目覚めは、毒・お邪魔の目覚めで上書きできる。
ってこと。

言い換えると毒・お邪魔の目覚めは、属性系と回復の目覚めでは上書きできないってこと。
その逆もね。
だから、毒の目覚めの後に火の目覚めを使っても、毒の目覚め効果は残ったまま火の目覚めが追加されることになる。

でなでな、ここからポイント!
「毒・お邪魔の目覚めは、毒・お邪魔の目覚めで上書きできる。」
これなにがうれしいねんって思うやろ?
だけど世の中には色々と考えている人がいるわけよ。
ラードラにフェンリルのスキルを継承している人がおったのだ。
フェンリルのスキルは「ランダムで闇とお邪魔ドロップを3個ずつ生成。1ターンの間、お邪魔ドロップが少し落ちやすくなる。」。
こんなもんつけてどないすんねん(;一_一)

みんなそう思うやろ?
しかしや、ポイントは「1ターンの間、お邪魔ドロップが少し落ちやすくなる」。←これ。
もうわかった人もいるやろ。

そうなんよ。
敵の中には99ターン毒やお邪魔の目覚めをうってくるやつもいてる。
例えば、ヘララッシュのウルズや進化後のリンシアとか。
この後にフェンリルのスキル使うとたった1ターンのお邪魔に上書きできてしまうわけ(^○^)

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これってすごくね?
使えないモンスターやと思ってたのにこんなにすごい使い方があったなんて。

ちなみにこの毒・お邪魔の目覚めをもっているのは、フェンリルと降臨モンスターのヘルだけ。
ヘルは3ターンの間毒の目覚めになるから、フェンリルがあるならフェンリルがおすすめ。

こうして考えてみるとまだまだ使い方によっては有効になるスキルってあるんやろうなぁ
またわかったら報告します(^O^)/